うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

悪い医師の見分け方

      2015/09/12

これは悪い医師の見分け方というより「悪い医師のハジキ方」と言ってもよいでしょう。

その一つは薬の処方の仕方です。

「多剤投与」という言葉をご存知でしょうか。

日本以外の先進国では、抗うつ剤等の向精神薬を投薬する際は一種類だけという「単剤投与」が常識です。

しかし日本は違います。
医師は何種類の薬も同時に処方します。

薬が認可される場合に、他の薬と併用した場合の副作用は一切問題にされません。
建前上、単独で処方されることになっているからです。

そもそも効く事が立証されてもいない向精神薬を何種類も同時に処方されて、
脳や神経に悪影響がないはずはありません。
抗うつ剤を含む向精神薬とは「麻薬の一種」です。
なぜ、一般的にそう思われていないかの理由については回を改めます。

私は初診で処方される薬の種類は

抗うつ剤と睡眠薬、追加するにしても抗不安薬の3種類

が限界だと思っています。

初診ならなおさらです。
少し問診しただけで4種以上の薬を処方するなんて、危険極まりないことです。
「麻薬の一種」なのですから。

そのような医師からは一刻も早く逃げ出しましょう。

病状のお辛い時には難しいとは思いますが、脳に受けたダメージは一生回復しないこともあるのです。

 - KEITAさんの記事