うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

1.もう身体は限界だったんだ。

      2015/09/02

 

 

好きな仕事なのに、罪を擦り付けられて、
こき下ろされて、そして私はやる気を失った。

 

何事も全力でこなすタイプの私。
専門学校も首席で卒業したし、
高校の部活もそれなりに成績を残してきた。
ただ、一度だけ高校の時にすべてがどうでもよくなり
部活を辞めようとおもったことがある。
部活の道具や大会費などに投資してくれた親も、
一緒に目標を見据えていた仲間も。
でも、時間と仲間が解決してくれた。

 

まるでやる気を失った私はそんな高校生の頃の
自分と似ていた。
だから、今を楽しんで、時間が解決してくれるだろうと思った。

 

そんな矢先に物が食べれなくなった。

 

職業はフィットネスインストラクター。
何本もレッスンをこなすので”食べれない”というのは
致命的であった。

そしてデスクワーク中には背中全体、首元の熱。
息が詰まるような閉塞的な喉
だんだんと電車にのる恐怖感。
私もトレーナーの端くれ、体のことはある程度わかる。
きっと自律神経の問題ではないのかなと思った。

 

 

それが2週間にもわたり4キロやせた。

お酒は飲めるのに、食べれななんて、生きていけなくなると感じた。

 

 

それが私が体感した症状である。

 - そーちゃんさんの記事