うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

15.今の私だけどいえること

   

誰かに迷惑をかけてしまっていることも、
積み上げてきたキャリアが崩れたことも、
大事な人に見捨てられらことも
母の愛も、

病気になって起きたこと。

いつからか「悲しみ」や「辛さ」という感情を殺して
生きてきて、すがれなかった。

今でもそうだ。

「大丈夫?」
と聞かれたら
「大丈夫」と答える。

それが私であり人間だと思っていたから。

生きることにも死ぬことにも欲がない。

でも、自傷行為をして生きるていることを感じたいなら
生きることをしたいのかと思う。

きっと治ったら思うだろう、
沢山の人に支えられていて、一人ではなかったんだって。
自分が誰かのせいにしていたんだって。

それでも今は何も思えない、

今の私には未来が見れない。
今後どう生活していくかもわからないし、
きっと会社をやめても昼の仕事なんてできないんだろう。

「笑顔が素敵だよね」といわれるたびに私は
作り笑いでしか生きていないから。

もし、周りにうつ病の人がいたら支えてほしい。
それは、そばにいるだけでいいと思うんだ。
言葉なんていらない、
所詮同情なんだと狂いそうになる、
そしてその人を苦しめる結果になってしまうから。

そして病気のひとは誰かのせいにしても
自分を傷つけてもいいと思う。
それはまだ完治していない私が言えることではないけれど、
私は少なくともそのときの気持ちはわかる。

だってそれしか方法がないから。

私は頼れない元々の性格だからこうなってしまったけれど、
もし、頼れる存在がいれば頼ってほしい。

それは今まで頑張りすぎてしまったあなたには
必要なことだと思う。

死ぬか生きるかに迷っている私だけれどこれだけは言える。

・・・ゆっくりしよう。

 - そーちゃんさんの記事