うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

22.医師に問い詰める

   

私は「自分探し」をして答えと思うようなものを見つけてからの診察に
父を連れて行った。

父を連れて行ったのはそれだけではない。
私は母とはうまくいかずな状態なので父が板挟みされている状態を
なんとか回避したかったのだ。

その時の診察では最初に私だけ診察室に入って話をした。
なぜかというと父の前でセックスの話をするわけにはいかなかったからだ。

そして医師に問い詰めた。
「私は境界性パーソナリティー障害でしょうか?」と。
そして理由としてセックスにおぼれてお酒もたばこも嗜好品として
日常茶飯事であると。

医師はこう答えた
「その傾向は十分にあります。」
ただ、診断書に書くと会社としても受け止めにくいのではないか。と
いう判断でいつも通り「適応障害
うつ状態」と記入してもらった。

そのあとに父に入ってもらったときに、
父のいろんな思いを聞いた。
父が知らなかった私の思いを・・・。
私が知らなかった父の思いを・・・。

それを聞くと思わず涙がでてしまった。
家族とは?

答えられない。

 - そーちゃんさんの記事