うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

35.意識障害

   

3月の末に意識障害になりました。
その日の出来事はよく覚えています。

彼と近くの定食屋さんでごはんを食べてそのあとにゆっくりとドラマを見ようとした矢先に起こった出来事でした。
いつものソファに座ってみるのですがなんかドラマの内容が頭に入ってこなくなって薬を飲んで寝ようかと思っていたら身体が動かなくなりました。

それは身体全体です。指先から足先まで末端から力が入らなくてこんな出来事は初めてだったので驚きました。
まずこの状況はまずいと思い、iPhoneは握りしめていたので救急要請をしました。
しかし、そのときにもちゃんと口を動かすことができずにという状態でした。
救急隊員さんも一つずつ言葉を拾ってくれて手の指が動かないので父に電話をして救急車を待ちました。

ちょうど父が私の最寄り駅にいたので早く家にかけつけてくれたんですが私は全く力が入らない脱力症状。
どうしてもものを握ることができませんでした。
腕をあげてもストンと落ちてしまう状態です。

まず近くの病院に搬送されそこで血液検査をしてその間に通常の点滴をしてもらいました。
途中で母が駆けつけてきて点滴が効いてきたのか少し指先だったり、口元も少しずつ動かせるようになりました。
最初はしゃべれなかったんですけど徐々にしゃべれるようになりましたね。

しかし、この日は身体が動かないということで人生初の入院。
夜の病院で点滴をさらに2本しているので全く寝れずに。

医者の見解によるとまぁあくまでも搬送されたのが内科ですから薬の飲み合わせが原因かと思われるとのことです。
実は年明けから体調が優れなく2月には初めて扁桃腺炎になって抗生物質などを別の病院でもらったりしていたのですが
その抗生物質と普段から飲んでいる薬が原因かもしれないとのことでした。

翌朝レントゲン検査、心電図をとり検査をしてもらったところ特に異常はないとのことで身体も動くので熱だけなぜかあったんですけど退院することにしました。

薬の飲み合わせによる意識障害はセカンドオピニオンでも発覚したのでそれが原因かなとおもっているのでそれ以降はその抗生物質は飲んでおりません。

 - そーちゃんさんの記事