うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

37.セカンドオピニオン

   

12月ごろにセカンドオピニオンの話を主治医とした。
初めて心療内科にかかるということで私はそこの医者や病院のやり方しか知らない。
だからこそ治すためにセカンドオピニオンの紹介状をもらっていた。

前回、意識障害があったということで大きな病院で外来やCTをうけることになった。
しかし私はCTに行かなかった。
その時のスケジュールはこんな感じだ。

水曜日→いつもの病院の診察
木曜日→セカンドオピニオンでCTを取りに行く
金曜日→セカンドオピニオンの外来

実際に病気を治すには必要なことである。
もちろん水曜日のかかりつけの主治医の元には診察をうけにいった。
だけどもCTは受けにいかなかった。
外来にはいったけど精神科の緊急外来は受けてもらないとも言われてしまったし何より呆れられた感がその医者から雰囲気が読み取られたからだ。
その時は母も一緒に行ったけど母も同じ思いだったらしい。

私がCTを受けにいかなかったのは疲れてしまったんだ。
毎日病院に通って治すためとはいうけれどでもこうやって毎日病院に通っても治るはずない。
医者もCTはしぶしぶという感じであったし、じゃあお金を払うなら受けないほうがいいんではないのか。

もう治すことに疲れてしまった。
しばらくはうつ状態が続いていた。
どうせ治らないなら死んだほうがいい。
そう思っていた。

結局私は1年前から通っている心療内科に今でも通っている。
医者とのコミュニケーションが大事だというのを先輩に教わったからだ。

 - そーちゃんさんの記事