うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

38.嘔吐

   

3月の末から嘔吐が続くようになった。
何を食べても吐き出してしまう。
それは誰といるときもそうだった。

唯一発作の出ない親友といるとき、心の安らぐ元カレといるとき、友達みたいな家族といるとき、
それはどうしても自分の中で抑えきれずに吐き出してしまうものであった。

どうやって吐くのかというと気持ち悪くなり、口に指を突っ込んで吐いてしまう。
私の中では気持ち悪くなったらもうアウトになるということだ。
この文章を読んでいる人は拒食症と思っているだろう。
実際にそのような感じもある。
別に自分が太っているからこれを食べたら太るというからこそ吐くというわけではない。
実際に気持ち悪いのだ。

そんな中4月の問診では吐き気止めをもらった。
だけど吐き気止めなどもう今でも薬が7種類くらいあるのに対してまた増えるというのは薬から離れられなくなるからそれは嫌だった。
できれば今は薬を少しずつ減らしたいと思う。
発症してから薬の数は徐々に増え右上がりになってしまっている。
そのまま平行線を保ち、今吐き気止めを飲んでしまうとさらに増えてしまう。

また右上がりだ…。

ならばなんとかして克服したい。
私が克服しようとした方法は2つだ。

①食べる量を減らすこと
基本的に夜に吐くことや「おいしかった!」「おなかいっぱい!」だと吐いてしまう傾向があると思った。
だから少しでもいいから胃にいれることが大切だと思いごはんの量を減らした。

②ゼリー飲料にすること
これは実家に帰ったときに親に買ってもらったときにそうしていた。
どうしても固形物だと吐き出す可能性のほうが高いと思ったのでそれであればゼリー飲料で最低限の栄養は摂ろうと思った。
本当に最低限にしかならないけれど、それでも何も食べないよりはましだ。

今は自炊をしてごはんの量なら半分、パスタや麺類なら半分にして調理をしている。
そうすることによって今では食べられるようになっている。

ちなみに吐き気はストレス性のものらしい。

 - そーちゃんさんの記事