うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

39.根性焼き

   

私はある日から自分のことを傷つけてしまうことがあった。
それは簡単に言うと自傷行為と呼ばれるものだ。
それは昨年度の記事でも書いたように手首や首筋を切り付けてしまうことがある。

だけども今はそれではない。
煙草による根性焼きだ。
お酒をボトルで飲んで煙草を吸っているときに自分の右腕にたばこを押し付けるのだ。
そうすると生きていると感じている。

自傷行為は一時の頃から大分減ったけれどいまだ4月に行ったやけどの跡は消えない。

こういった自傷行為によるのは私の主治医の見解によると以下のものらしい。
小さいころから私のことを見てくれなかった。
部活動でも、勉強でも人一倍努力しないと見向きもされない人だったからこうして誰かにSOSのサインを出しているのだと。
まぁつまり心配してほしいという心理が無意識に働いているんだという。

確かに、目立つことはしたくないタイプの人間だ。
それであって人一倍プライドというものは高い。
だからこそ一番になりたい。
それで自分なりに試行錯誤をして自分なりに努力をする。
だけれども見てくれない。
それが私の今の自傷行為「根性焼き」である。

でもこれは人によって違うと思う。
あくまでも私の場合であって他のこういった自傷行為をしてしまう人の想いはまた別であるだろう。

 - そーちゃんさんの記事