うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

40.アルコール依存症?

   

いつからかお酒が手放せなくなっていった。

それは発作が起きたときや自分の中で不安定な時である。
どうしても忘れたくなるのだ。
今までの出来事は自分の描いていた未来予想図とは違うのだと…。
立ち直れない…。

そう思いながらアルコールに手が出る。

でも自分の中である傾向があるとわかってきた。

1.悪いようにお酒を飲むときにには家で白ワインをボトルで一気飲みしてしまうこと
2.赤ワインならペースが守られるということ
3.家でお酒を作るほどではなくわざわざ買いに行くこと
4.たばことセットになり酔うこと

これらは自分の中でなんとなく同じように無限ループとして何度も経験してきたことだ。
確かに前回の記事で書いた根性焼きや自傷行為をする際には白ワインを買って一気飲みをして自分を傷つけることがある。
逆に言うと夜執筆をある程度終えたあとに借りていた映画をみようとするときにグラス1杯分の赤ワインで寝酒をする
同じように私はバーテンダーではないけれど好きなお酒が飲めるから家では作れる、しかしそれは友達を招いたときや同じようにゆっくりしたいときだ。
それ以外であれば買いに行ってしまう。
そしてたばことセットにすることで自分で涙を流す。
…でないと泣けないんだ。

涙を流すことにこらえてきたことが多いからお酒に頼って自分の感情を表にだしてしまう。

果たしてそれはアルコール依存症なのか?
しかし、お酒を飲まなければやってられない、もしくは手が震えるなどはない。

今は自分なりにお酒を断とうと…徐々に減らそうとしている。
それは周囲の友達も協力してくれている。

 - そーちゃんさんの記事