うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

パニック障害の発症

      2015/09/10

実家に帰ってから1カ月目ぐらいのことです。息ができなくなりました。

夕方のことで両親が近くの内科へ連れて行ってくれたのですが、なんともないということでした。

パニック障害発症です。

次の日に精神科のお医者さんに通いました。症状を言うと急に予約をいれてくれたのです。

薬をくれて「これをのめば楽になるから大丈夫だよ」と言ってくれました。

たしかにそれを飲むと息ができるようになったのです。

ガスが気になったり玄関のドアをガチャガチャしたりするパニック障害。これはどうしようもありません。

実家には誰か中にいたのであまり玄関は心配しませんでした。

父がすこし糖尿病の関係でボケがはいってきていたので夜中にトイレの水がでっぱなしになっていたこともありました。

しばらくしてもうそろそろ引っ越ししたらというので引っ越ししました。

でもまだ私はしばらくは実家にいました。

「〇〇君(主人の名前)かわいそうだからそろそろ帰ったら。」というので

新居に帰ることにしました。

でもそこは幽霊の出る公団だったのです。

夜私はなんか変な空気を感じていました。

夫は廊下を母親と娘の歩くのを見たと言っていました。

私はめまいがして毎日寝てばかりいました。ひどい時には救急外来へ夜連れていってもらったこともあります。

再び引っ越しとなりました。
実家がアパートをやっていてそこでお世話になっている不動産屋さんに
いっしょに見にいってもらいました。
期限付きだけど広くていい物件がありそこに住みました。

それからは幽霊とは無縁の生活を送ることができました。
とても快適に住むことができたのです。

私はゆっくり休みました。一日中寝ていることも多かったです。
いい精神科もネットでさがして毎回主人が順番待ちをしてくれています。
そこは予約制ではなく来た順だったので朝早くから並んで順番をとってくれています。

そのころにはもう薬さえ飲んでいればけっこうふつうでいられたのです。

 - mii-chanさんの記事