うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

引っ越しうつ病だけではない私の精神科通院

      2015/08/31

引っ越しうつ病について書きましたが、私は統合失調症パニック障害気分障害にもなっています。

だから精神科にはもう7年以上通っています。
今は近くの精神科へ月1回通っています。

「引っ越しが近づいてきて気分が落ち込んでしまうんです。」と私。
「引っ越しうつ病みたいだね。忙しいかもしれないけど引っ越しはすぐに終わるからそれほど長い間引っ越しうつ病じゃないよ」と先生。

そうかもしれないと思っていたけどとてもつらかったです。

お薬は引っ越しうつ病では処方されませんでした。
いつも飲んでいるお薬だけでした。

引っ越し前2週間引っ越し後もつづく引っ越しうつ病はそれほど簡単に治ってくれる病気ではありませんでした。

いまでもときどきその時のことを思うと涙がこみあげてきます。
もう終わったんだから何も気にすることはないんだよと自分に言い聞かせました。

毎日が楽しくない。うつの症状のひとつです。
なにもしたくない。できればずっと寝ていたい。だるくてなにもできない状況が続きました。

うちは主人と2人家族です。
日中主人は会社へ行ってしまうので朝ごはんとお昼ご飯は自分で用意しなければなりません。

コーヒーをいれパンを食べておひるは適当にパンかおにぎりや買ってきてもらったものを食べて過ごしました。

仕事はSOHOなので引っ越しのため2~3か月休みますと仕事関係の人には
事前にメールでお知らせしておきました。

でも結局仕事が好きで引っ越し後2週間もすると仕事をしていました。
仕事をしていると引っ越しうつのことは忘れてしまいます。しゃかりきに仕事に没頭するようにしました。そうしてだんだんと布団生活から抜け出していったのです。

精神科の先生は「できる時は仕事をしてできない時はとにかく寝ることです。」と言いました。
それしかないんですよね。

具合の良い時は仕事する。できなきゃ寝てることしか私にはできませんでした。

主人も心配してくれて「仕事ができない!!」という私にもやさしくしてくれました。「好きなことをするか寝ていていいんだよ」と言ってくれました。

私はこれではいけないと散歩兼お買い物にもすこしづつ出るようにしました。

 - mii-chanさんの記事