うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

引っ越しうつ病引っ越しの時

      2015/08/27

引っ越しの時にひとりじゃ心配なので友人に1日来てもらいました。
おまかせパックを選んだので合計3日間は人が出入りするわけです。
あとの2日は主人に会社を休んでもらいました。

普通でもすごく大変で聞かれることも多く「誰も私に聞かないで」の状態でした。とは言っても私が判断しなければならないことも多くそのたびにつらいな
はやく終わらないかなと思っていました。

時間は8時からでしたが、友人にお弁当を頼み10時頃やってきてもらいました。ずっとおしゃべりをして過ごしていたので時間が経つのがはやかったです。いつものランチ友なのでいろいろなことを話をして時の経つのも忘れてしまうほど話をしました。

その友人ももうすぐ引っ越しをしなければならないかもしれないのです。
参考になるからといろいろ業者さんに聞いていました。参考になったと思います。

夕方6時ぐらいに1日目の業者さんが帰りました。
やはり箱詰め作業はやいですね。
私たちだけなら3~4日はかかるのに6人ぐらいで1日で作業終了して帰って行きました。

引っ越しうつは友人がきている間は大丈夫でした。少し疲れていましたが、
なんとか普通に過ごすことができました。
気の持ちようだと思うようにしました。

そして引っ越し当日の朝がやってきました。
朝8時にピンポーンと鳴って引っ越し屋さんがやってきました、
朝から起きるのもつらい私。指示は極力主人にまかせました。

お昼を食べて主人は新居へ私は片づけたり掃除したりして元の家へ残りました。やっとほっとした時です。業者さんが何人かきましたが普通に対応できました。

紅茶やお菓子を置いて行ってくれたのでゆっくりお茶をしたり、掃除をしたりして主人の車でのお迎えを待っていました。

6時ぐらいに終わるかなとおもいきやなかなか終わらず9時になってしまいました。夕飯もお弁当を買って食べました。

また翌日もエプロンサービスの人がくるのです。
気が重い状況が続きました。

2週間の間の何度も「引っ越しをしなければよかった」と泣いてだんなにあたったことを覚えています。「それなら引っ越さなければよかったじゃないか」と言われて私が言いだしたことなので何にも言い返せずただ泣いてばかりいました。
私たちは期限付きの10年ぐらい貸してくれる分譲の公団に住んでいてもう
6年経っていました。更新料をはらう前に引っ越しを考えたのでした。

引っ越し屋さんの前では明るくふるまっていたつもりでしたが3日目はそうはいかなかったのです。

 - mii-chanさんの記事