うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

引っ越しうつ病引っ越しの時2

      2015/08/29

3日目のエプロンサービスさんが荷解きの作業のため朝8時から来てくれました。最初は座って主人と話をしていた私。引っ越しうつ病もあまり感じませんでした。ただエプロンサービスさんが働いているのを見ているだけが多かったのです。「これはここでいいですか?」と時々聞きにきてくれましたが
簡単な質問だったのですぐに答えられました。

夕方になって「これは個人情報だからそちらで処分してください」と言われ
かたづけに参加させられた時のことです。
まだ全然かたづいていない自分たちの個人のものをシュレッダーにかけたり
置くところも決まっていないものをすみのほうにうつしたりごみをかたづけたりしました。
だんだん引っ越しうつ病がひどくなってきて立っているのがやっとという状況になりました。できればこの場から逃げ出したくなりました。
だんだん悲しくなってきて泣きそうになりました。ここで泣いてはいけないと思いつらいのを我慢していましたがエプロンサービスさんが帰ったあと大声をあげて泣きました。

主人がびっくりして「どうしたんだ」と聞いてきました。「なんだかわからないけどつらいの」としか言えませんでした。

こうして3日間の引っ越しが終わったのです。

翌日から寝る場所と和室だけはあまり物をおかないようにしてもらっていたので寝ている日が多くなりました。引っ越しは終わったもののほっとした気持ちにはなれなかったのです。2部屋まだ荷物がかたづいていない部屋があります。

一生懸命主人がかたづけをしてくれました。普段いるスペースにはものがおさまりわりと快適に過ごせるようになったにもかかわらず引っ越しうつ病はなおりません。それでもだんだんとできることが多くなってきてコーヒーをいれたり
食事のしたくをしたりできるようになりました。

日中ひとりの時はまだまだ寝ている日が多くありました。
かたづけをしようとしても気持ち悪くなってしまってできませんでした。
見ただけでこれは無理だと思いました。いざやろうとすると具合が悪くなってしまうのです。

前からかかっている精神科へ相談しました。

 - mii-chanさんの記事