うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

3つの病院へ入院しました

      2015/09/06

救急病院普通の病院リハビリ病院へと主人が脳梗塞でたおれて3つの病院へ入院しました。その期間約6か月。私の統合失調症の発症は4か月ごろからでした。

毎日のように病院へ行って帰ってくると主人の義理の父母や親戚の人、会社の人から電話の嵐。ひとりでみんな対処しました。
ひとりにかかる時間が長いこと長いこと。はやくきりあげて休みたいのに
次から次へと電話が鳴ります。

リハビリ病院をさがすことになったときに主人の会社の人がじっくりと話を聞いてくれました。以前私が派遣で行っていた会社の主人の中まで会社の人と一緒にいろいろなイベントをやっていた仲間でした。

いろいろ話は聞いてくれたのですが、全否定してくるんです。2つ候補があって本当に老人病院みたいなところで遠いところとすこし若いひともいてリハビリもちゃんとやっているようなところがあると言っていたのですが、その人は遠い老人病院みたいなところをすすめるのです。1時間以上もそんな話が続いたでしょうか。病院疲れをしていてご飯途中の私は切るに切れずに話ていました。その時忙しいからとすぐに切ってしまえば私が統合失調症を発症することもなかったのかもしれないといまでも思っています。

4か月ぐらいしてから誰もいないはずの家から声がするのです。
「うるさい」「うるさいなあ~」「うるさくてしょうがない」などと誹謗中傷する内容でした。

トイレに行っても「うるさい」と声がするのです
おかげでうちのトイレを使うことができなくなってしまいました。
外のトイレを使うようにしました。

6か月して主人が退院することになりました。
そのころにはドアをガシャガシャする音がうるさいと隣から言われているような気がして引っ越しの話をしていました。それまでも隣が韓国人で洗濯物がキムチくさくなってしまい困っていたところでした。
それにとなりの小学生の男の子がうちのドアノブをガシャガシャやったり
ドアのすきまからのぞいたりしているのを見てしまったのです。
もうここにはいられないと引っ越しを決意しました。

 

 - mii-chanさんの記事