うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

主人が脳梗塞で倒れました

      2015/09/04

私が最初にかかったのは統合失調症でした。主人が脳梗塞で倒れ看病のため病院へ頻繁に行かなければならなくなったのです。

最初の病院は救急病院でした。
主人が箱根へ旅行へ行っている時にお風呂につかっていて手も足も動かなくなってしまったらしいのです。すぐそばにいた友人がこれはおかしいと思ってひきあげてくれたそうですが、結局男の人3人がかりでお風呂場から出してくれたそうです。もしひとりではいっていたらと思うとぞっとします。そしてすぐに小田原の救急病院へ搬送されました。

小田原の救急病院ではすぐに血のかたまりをさらさらにする点滴が開始されたそうです。すこし落ち着いてからうちへ電話がかかってきました。

「こちら小田原市民病院ですが、ご主人が倒れました。」と言うのです。
耳をうたがいました。
「すぐにこれますか?」とのこと。
夜11時半ぐらいにかかってきた電話で電車もないしペーパードライバーの私には運転は無理。タクシーでも夜間料金がかかって5~6万ぐらいはするとのこと。でも実際には行ってみないとどのくらいかかるかわからないと言われました。
「どんな様子ですか?」と私。
だんだん回復してきているから明日の朝でも大丈夫だろう」と相手の人。
「明日の朝はやく行きます」と言って電話を切りました。

遅かったけど主人の実家へ電話をかけました。
「○○くん(主人の名前)がお風呂場で脳梗塞で倒れました。すぐにいきますか?」というような内容でした。

「えっ?」とお義父さん。
「どんな様子?」と聞いてきたので言われたとおりに告げました。
「私は明日朝はやく行くつもりですが」と言いました。

「明日にするかもしれない」と言われて電話を切りました。

心配しながら朝を待ちました。

 - mii-chanさんの記事