うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

21.自分探し

   

先日の記事と同様、私は自分探しを続けた。

・・・そして見つけた。

私自身と似たような精神障害を持っている人を。
それは「境界性パーソナリティー障害」だ。

私は確かに精神疾患になったのは仕事がきっかけだと思う。
日々の過労やストレスによるものだった。
それは自分でもわかる。

私自身でなぜ「境界性パーソナリティー障害」を発症してしまったかというと
原因は一つしかない。

夏に実家に帰ったときに母親が発作に気付いてくれなかったことだと思う。
だからといって発作が母のせいではない。
だけど、甦ったんだ、幼いころの記憶が…。

いつからか私の分だけ朝食が用意されていなかったこと。
母とでかけることを恐れていたこと。
外に出るときだけ母親づらをしていること。

高校生以降は私も言いたいことを言っていたし、
それなりに大人になった。
だからこそ「母」という人間も理解しだした。
私の悩みをこれっぽっちも聞いてくれず彼女の職場やライブに参戦した話ばかりだ。

常に物事を客観視してしまう私は就職活動の時さえも母親には
報告はしていたけど「相談」はしなかった。
それは本人にも告げていた。
学費を払ってもらっている分知る権利はあると思ったけれど相談役として適任ではない。
そうわかっていたからだ。

私は休職してからセックスに溺れ、お酒を交わし、たばこを覚えた。
そして「17歳のカルテ」という映画で主人公が「境界性パーソナリティー障害」というものだったというシーンがあった。

私はすぐにウィキペディアで調べた。

まさに的中したと思った。

「テキオウショウガイ」?そんなもの嘘じゃないのか?

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