うつ病と向き合うこと

うつ病や生活と向き合う日常や考えについて書いていきます。

42.幻聴・幻覚

   

うつ病になってから約1年。
それを迎える前に私は幻聴や幻覚をみることが多くなった。

それは一体どういったものかというと私が病気のきっかけとなった上司の顔が頭…いや目元の右上部分に現れてくるのだ。
そしてその人の声が聞こえる。

恐怖で眠れなくなる。

それによって叫ぶことがある。
悲鳴を上げて。
そして発作がおきるのだ。

うつ病になるのにはなにかしらきっかけがあると思う。

私の場合はその上司がきっかけだった。

なぜこの時期に幻聴や幻覚が起きることが多くなったのだろう。
それはきっとうつ病になってからもう1年が経つからだ。
1年前、色んな出来事が重なって私は職場に行くことができなくなった。
壊されたと、狂わされたと思ったんだ、この人に私の人生を。

幻聴は今までにもたまにある。
一人暮らしの家でインターフォンが鳴る音がする。
だけど誰もいない。
夢なのか現実なのかの境目がつかない。

だけど最近おきる幻覚や幻聴は違う。
怒りからくるものだ。

それをどう対処すべきか、私は睡眠薬で忘れるしかなかった。
そして私は戦うことをきめた。
その上司と会うことを。
医者もそれでプラスになるのかマイナスになるのかはわからないとはいっていたもの、引っかかるのであれば会ってみたほうがいいとのことだった。

それはまだ先のお話し…。

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